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よくあるお問い合わせ

よくあるお問い合わせ、ご要望に対する回答例をカテゴリ別で掲載しています。

ホワイトボードについて

Q. ホーローとスチールタイプの違いは?

ホーローは、表面にホーローガラス質を高温度(500〜800℃程度)で焼き付けており、表面が硬くなるため、キズがつきにくい仕上がりとなります。スチールタイプは、黒板用ホワイト塗料を塗布して約200〜300℃で焼き付けたものです。ホーロー仕上げと比べて安価ですが表面にキズがつきやすく、また、ついた細かいキズがマーカーの消えにくい原因にもなるためご使用の際には注意が必要です。

Q. 最初のうちは消えていたのに、だんだんと消えなくなってきたのですが・・・?

何度も書いたり消したりしているうちに、イレイザーでは取れない汚れがボード面に残って汚れてきます。このまま使用していると、マーカーが消えにくくなり(文字を消したときに文字の中央部分は消えて周囲が消えない、文字を縁取りしたような線が残る)、無理に消そうとしてイレイザーを強くボードに押しつけ過ぎ、表面を痛める原因となってしまいます。消えなくなってきたなと感じたら、すぐにクリーニングをしてあげましょう。以下の方法をお試しください。
(1) ガラスクリーナー等でボード面をきれいに拭いた後、表面に付着した洗剤成分を取り除くため、さらにお湯できれいに拭き上げ、最後に水拭きをして十分乾燥させてください。
(2) セロハンテープの剥がし跡など,粘着糊が残っている場合は、きれいな布にアルコールを滲み込ませ、常に布のきれいな面を使用しながら粘着糊を取り除き、最後にボード面全体を拭き上げます。
なお、市販されているメラミンスポンジの使用は、表面に細かい傷を作ってしまいますので厳禁です。
(3)イレイザーも使い続けているうちにインクのカスが目詰まりし、ボード面にインクをこすりつけて汚してしまうことがあります。定期的に水洗いし、十分に乾燥させてからご使用ください。

Q. マーカーが消えにくいのですがどうすればよいですか?

市販されているホワイトボード用マーカーのインクには、主にアルコール系とケトン系の2種類があり、それぞれ顔料、溶剤、剥離剤などの添加物が混合されています。
ホワイトボード面に筆記した際のインクの反応についてご説明しますと、まず溶剤が揮発して顔料が添加物により接合され、5秒から20秒ほどで(マーカーの種類により異なる)薄いフィルム状になります。この段階でインクはほぼ乾いて見えます。このとき、剥離剤の働きにより、ボード面からフィルムが浮いた状態となっているため、イレイザーで簡単に消すことができます。しかし、筆記した直後に消そうとすると、フィルム状になり切っていないインクがボード面に広がって汚れ、消しにくくなるということが起こります。(イレイザーにもインクが付着して目詰まりの原因にもなります。) また、マーカーのキャップの締め方が悪いと、溶剤が揮発してインク成分のバランスが崩れてしまい、消しにくくなったり、かすれたりということも起きてきます。これらの点にご注意いただきながら、ご使用になってみてください。
これ以外にも原因は考えられます。添加物の成分は製造会社によって異なるため、よく消えるものもあれば消えにくいものもあります。そして、ホワイトボードとマーカーの相性という問題もありますので、お使いのマーカーで消えにくいなという場合は、一度、別の製造会社のマーカーをお試しいただくことをおすすめします。なお、弊社内でのテストによりますと、ケトン系インクのマーカーの方が乾燥が早く、アルコール系インクのものよりも消しやすいという結果が出ておりますが、ケトン系インクのマーカーと、アルコール系インクのマーカーを同時に使用すると、添加物の種類の違いがお互いに干渉しあって消えにくくなる、ということがあるようですのでご注意ください。また、板面に罫線がプリントされているタイプのホワイトボードの場合、ケトン系インクのマーカーを使用すると罫線が消えてしまう恐れがありますのでご注意ください。

Q. ホワイトボードが消えにくくなってきたのですが・・・?

何度も書いたり消したりしているとイレーザーでは取れない汚れがボード上に残り汚れてきます。
ボード面、イレーザーのクリーニングを実施してください。

① 汚れがまだひどくない場合はお湯で絞った雑巾等でボード面を拭いてください。水分が表面に残らないようきれいな布で乾拭きするのをお忘れなく。

② 中性洗剤のご使用もおすすめです。(「マジックリン」等でもきれいになります)ただし洗剤を使用した場合は表面に界面活性剤が残る場合がありますので、しっかりお湯で2度ほど後拭きしてください。最後はやはりきれいな布で乾拭きし、表面に水分が残らないようにしましょう。

③ イレーザーも何度も使用するうちにインクのカスで目詰まりした状態になり、そのまま使用しているとかえってボード面を痛め、汚れる原因になります。イレーザーも定期的に水洗いしましょう。しっかり乾燥させるのをお忘れなく。

*ご注意: ボード面でのメラミンスポンジ(「激落ち君」など)の使用は厳禁です!
きれいになったように見えますが、表面に細かい傷をつけ、マーカー跡が消えにくくなります

Q. ボード面の掃除にアルコールを使用しても問題ありませんか?

問題ありません。きれいな布にアルコールをしみこませて拭いてください。このとき常にきれいな布面がボード表面にあたるよう、裏返したり布を取り替え、布側に汚れがつかなくなるまで拭いてください。(汚れのついた布面で拭くと反対に汚れをつけてしまうことがあります。) 最後はさらにきれいな布にアルコールをつけ、ボード面全体を拭いてください。

Q.マーカーを選ぶ上で注意することはありますか?

まず、ホワイトボード用のマーカーであることをご確認の上ご利用ください。
ただしホワイトボード専用であってもアルコール系、ケトン系などインクの種類が異なるマーカーを複数同時に使用すると、添加物等の違いにより、お互いに干渉しあって消えにくくなる場合がありますのでご注意ください。

Q. 自立式ホワイトボード(キャスター付)が前後に揺れるのですが・・・?

キャスターのついた脚の裏側から支柱へ2本のネジで固定されています。まず、これらのネジが緩んでいないかどうかをご確認頂き、緩んでいる場合には締め直しをお願い致します。これらの商品は、移動可能にするためキャスターを使用しており、構造上、キャスターの揺れがボード面に伝わります。キャスター無しの商品と比較した場合、揺れが大きく感じられるかもしれません。

Q. ホワイトボードのトレーを取り付けるビスが硬くて回らないのですが・・・?

強度を確保するため、ネジ自身でネジ溝を切っていく「タッピングビス」というものを使用しています。ドライバーが小さいとネジ頭を破損する場合がありますので、まず、ドライバーの先とネジ頭がしっくり差し込めているかどうかをご確認ください。OKであれば、ドライバーを押しつけながらゆっくりと回します。この時、少し硬く感じるかもしれませんが、4回ほど押さえつけながらゆっくり回していきますと、ネジ溝切りが終わり、あとは比較的軽く回るようになります。

Q. 壁掛け式ホワイトボードの吊り金具を止めているビスが硬くて緩まないのですが・・・?

まず、ドライバーとネジ頭の大きさがぴったり合っているかどうかご確認ください。(大きさがあっていないとネジ頭のプラス溝を壊すことがあります)確認できたら、ドライバーを押しつけながらゆっくり回します。どうしても硬くて回らないという場合は、ペンチをご用意いただいて、金具をペンチで挟み、左回りにゆっくり1/4回転ほど回してみてください。あとはドライバーで緩めることができるようになります。

Q. 壁掛け式ホワイトボードの大きさを少し小さくしたい、どのように加工すればよいでしょうか?

壁掛け式ホワイトボードは、フレームと裏の鉄板とがリベット留めになっており、分解が不可能なため小さくすることはできません。施工業者様などで、どうしても加工が必要な場合、以下の方法で可能ではありますが、メーカーとしては推奨できません。自己責任にてお願い致します。
壁掛けホワイトボードの構造は、表面と裏面がそれぞれ0.4mmの鉄板、芯の部分は段ボールで出来ており、木工用の丸鋸等で切断できます。フレームは裏の鉄板とリベット留めされていますが、リベットの部分をそれよりも大きめのドリルで穴開けをすればフレームを外すことが可能です。ボードとフレームを必要なサイズにカットして組み合わせ、フレームのみに小さな穴を開けて短いタッピングビスで留めます。

Q. 壁掛け式ホワイトボードを壁に穴を開けずに使用したいのですが・・・?

ホームセンターなどで市販されている、粘着式のフックを使うことができますが、粘着式は壁の表面の仕上げにより、その保持力が大きく変わります。フックの取扱い説明書を十分にお読みいただき、耐荷重を確認の上、自己責任でご使用ください。弊社では“アンカーボルト”の使用を推奨致しております。

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