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家具の補修1-表面の引っ掻きキズを隠す

弊社商品のデスクやカウンター、シェルフなど多くは表面に「低圧メラミン樹脂化粧板」を使用しています。
比較的キズのつきにくい硬い素材ですが、それでも引っ掻きキズがついてしまった、という場合の簡単な補修の仕方をご紹介します。

このような表面的な引っ掻きキズ。

目立つ部分にあって、どうしても気になるという方は以下の方法をお試しください。

手順-1

今回は、ホームセンターなどで市販されている、ペンタイプの補修材を利用します。(ご使用にあたっては、それぞれに付属する取扱説明書も必ずご確認ください)

 

ウッドの色にもいろいろありますが、実際に補修する部分に近い色と、それより少し薄い色を2色ほど選びます。

手順-2

まず先に薄い方の色のペンを試してみましょう。

キズの部分を塗ってみます。

色が薄過ぎるという場合は、重ね塗りをしたり、濃い方のペンも試してみましょう。

このとき、周囲にはみ出すとその部分が濃くなり、かえって目立つことになりますので、できるだけキズの部分からはみ出さないようにペン先をうまく使ってください。

手順-3

こんな感じです。

周囲の色と馴染んで、キズがわかりにくくなったと思います。

ただし、この補修は、表面的なトリックによりキズを目立たなくするというだけで、キズが完全になくなるという訳ではありません。光の加減によっては右の写真のように見えることもあります。

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