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引出(ひきだし)の取付方法

キャビネットやワゴン等に付属しているレールタイプ引出についての解説です。

① 引出の取り外し方

 

対象となるのは「レールタイプ」の引出です。

写真のように引き出した状態で、サイドのレールの奥に黒いストッパーがついていることをご確認ください。

 

 

キャビネットの場合、3段目(一番下)は1段目、2段目と仕様が少し異なりますが、方法は同じです。

 

手順-1

まず、取り外したい引出を、レール奥のストッパーが見えるところまで引き出してください。

 

*無理に引き出しますとレールが破損しますのでご注意ください。

手順-2

左側のレールのストッパーの先端を上にあげてください。

手順-3

右側のレールのストッパーの先端を下にさげてください。

手順-4

左右のレールのストッパーを手順2、3の状態にしたまま、 引出を写真のように持ち、水平に引き抜いてください。

 

*商品によっては抜きにくい場合があります。その際は少し力を入れて引き出してください。

手順-5

取り出し完了です!

② 引出の取り付け方

 

こちらは、キャビネット本体から1段目の引出を取り外した状態です。左右の側板の内側にレールが見えます。

手順-1

引出を取り付ける前に必ず左右のレールについているベアリング金具が手前にきていることを確認してください。

手順-2

引出側についているレールが左右の本体側ベアリング金具の溝にはまるように差し込んでください。

手順-3

引出をそのまま押し込むと「カチッ」と音がします。

 

手順-4

これで取り付け完了です!

③ 硬くて引き出しにくい場合

 

寒い時期には気温の影響で引出のレール部分に塗布しているグリス(潤滑剤)が固くなって滑りが悪く、引出が取り出しにくい場合があります。
(グリスはベアリング金具部分に塗布してあります。)
その際の対処法をご紹介します。

手順-1

引出を前後に数回動かしてください。

これだけでも、摩擦によってグリスが柔らかくなり、引出の滑りがよくなります。

手順-2

それでもまだ硬い場合は、一旦引出を取り外します。

 

(上記「引出の取り外し方法」を参照)

 

ベアリング金具には図のように上下に凹凸があります。

手順-3

この凹凸部分に市販の潤滑スプレー(潤滑剤)を挿して下さい。
*液が垂れてレール以外の部分に付着する場合があります。その際は布で拭き取って下さい。

手順-4

引出を取り付けます。


(上記「引出の取り付け方法」を参照)

手順-5

引出を前後に数回動かし、滑らかに動くようになっていれば完了です!

④ シリンダー錠の交換

 

引出を引いた状態で、裏側から交換します。

 

裏側はこのようになっています。

 

手順-1

左右の2つのネジをプラスドライバーで外し、

シリンダー錠を取り外します。

 

*このとき、引出前面についている輪状の金具が外れやすくなりますので、手で押さえるなどして落とさないようご注意ください。

 

手順-2

交換品のシリンダー錠を取り付けます。
このとき、必ずバーが下に位置していることを確認してください。

バーが上に位置したまま取り付けてしまいますと鍵がロックされた状態となり、引出を閉めたときに破損する恐れがありますのでご注意ください。

手順-3

左右2つのネジをプラスドライバーで固定します。

以上で交換完了です。

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