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ワーキングベンチの組み立て

ワーキングベンチ(RFWKB-1445DB)を組み立てます。
商品同梱の組立説明書と合わせてご覧ください。

組立時間は約30分です。

プラスドライバーをご用意ください。

作業は2人以上で行ってください。

ワーキングベンチ

準備

組み立てを行う場所には、パッケージのダンボールを広げて下に敷くなどして、床や家具に傷が付かないようご注意ください。

ワーキングベンチの組み立て

手順-1

底板(A)、背板(B)、天板(D)、左側板(E)、右側板(F)にジョイントシャフト(H)を取り付けます。

取り付け位置にはあらかじめナットが埋め込まれています。はじめは手で回し入れ、そのあとプラスドライバーで締め付けてください。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-2

底板(A)に取り付けたジョイントシャフト(H)に2枚の仕切り板(G)を差し込みます。

このとき、底板、仕切り板共に化粧されている木口が正面にくるよう向きを確認してください。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-3

仕切り板(G)の裏側からカムロックを締め付けます。プラスドライバーを使って90°〜180°の範囲で回し、締め付けてください。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-4

次に、ジョイントシャフトを取り付けた背板(B)を床に置き、先に組み立てた底板(A)と仕切り板(G)を写真のように差し込んでください。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-5

手順3と同様に、仕切り板(G)裏のカムロックを締め付けます。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-6

底板(A)の裏側にあるカムロックも同様に締め付けてください。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-7

次は、底板(A)に取り付けたジョイントシャフト(H)に巾木(C)を差し込み、カムロックを締め付けて固定します。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-8

ここまでで背板と底板に巾木、2枚の仕切り板が組み上がりました。

 

組み上げた本体を一旦起こします。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-9

次に、この本体の両側に左側板(E)と右側板(F)を取り付けていきます。

右側板(F)のジョイントシャフト(H)を取り付けた面を、写真のように、背板(A)と底板(B)の木口にの下穴に差し込んでください。

 

ワーキングベンチの組み立て

手順-10

左側板(E)も同様に差し込み、背板(B)側のカムロックをプラスドライバーで回して締め付け、固定してください。

ワーキングベンチの組み立て

手順-11

再び本体を倒し、底板(A)と背板(B)の裏側にあるカムロックも締め付けます。

ワーキングベンチの組み立て

手順-12

すべてのカムロックの締め付けができたら、再び本体を起こし、クッションのついた天板(F)を取り付けます。

ワーキングベンチの組み立て

手順-13

天板(F)を写真のように持ち、裏側に取り付けてあるジョイントシャフトを背板(B)、2枚の仕切り板(G)、左側板(E)、右側板(F)に差し込んでください。

ワーキングベンチの組み立て

手順-14

天板(F)裏のすべてのジョイントシャフトをきっちり差し込めたら、本体の内側から背板(B)、2枚の仕切り板(G)、左側板(E)、右側板(F)のすべてのカムロックをプラスドライバーで締め付けて固定してください。

 

以上で完成です!

ワーキングベンチの組み立て

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