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家具の組み立て方カルテシェルフ

ウッドカルテシェルフ A4ヨコ 6段タイプ(RFMCS-6)を組み立てます。
商品同梱の組立説明書と合わせてご覧ください。
ジョイントシャフトとカムロックを使ったパネルの連結が主な作業になります。

組み立て時間は約30分です。

作業は2人以上で行ってください。

プラスドライバーをご用意ください。

 

準備

組み立てる場所には、パッケージの段ボールを広げて敷くなどして、床や家具に傷がつかないようご注意ください。

 

コチラもご覧ください ↓

ジョイントシャフトとカムロックの使用方法

ウッドカルテシェルフ

手順-1

最初に2枚の側板(G)(H)を写真のように並べ、ジョイントシャフト(I)を取り付けていきます。

 

ジョイントシャフトの取り付けは、強度に大きく影響しますので、以下の手順に従って正確に行ってください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-2

側板の両端と、その中間部分は写真のように1つおきの穴に、ジョイントシャフトを手で回し入れます。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-3

すべてを手で回し入れたら、今度はプラスドライバーを使って、真上から押さえつけるようにゆっくりと回し、締め付けていきます。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-4

このとき、ジョイントシャフトの黒い樹脂部分が、右の写真のように板面にぴったりくっつくまで締め付けてください。この上の写真のように隙間があると、後でガタつきの原因となります。


同様に、すべてのジョイントシャフトの取り付けを行ってください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-5

次に、天板・底板(A)と棚板(C)を側板(H)に取り付けていきます。
各部材の断面を見て、写真のように板の両面に溝があるものは「棚板」、板の片面に溝があるものは「天板」と「底板」です。


なお、「棚板」のうち1枚だけ、3つのナットが埋め込まれているものがあります。これには「扉」の取り付けに必要な加工がされておりますので、扉付きでご使用の方は、この1枚を必ず下から3段目に設置してください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-6

側板(G)の一番端に天板(A)を取り付けていきます。
側板と天板の溝が内側で直角につながるように合わせて、ジョイントシャフトに差し込みます。

ウッドカルテシェルフの組み立て

!重要!

このとき、天板外側についているカムロックの十字が、側板に対して水平垂直でないとジョイントシャフトが奥まで差し込めません。

プラスドライバーで十字の向きを写真のように合わせてから差し込んでください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-7

ジョイントシャフトをぴったり差し込めたら、プラスドライバーを使って、天板外側のカムロックを写真の矢印の方向に90°〜180°の範囲で回して締め付け、固定します。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-8

同じ要領で、棚板(C)も順に取り付けていきます。


なお、前述のとおり、扉付きタイプの組み立ての際は、3つのナットが埋め込まれた棚板を下から3段目に取り付けてください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-9

すべての棚板の取り付けができたら、最後に底板(A)を取り付けます。

天板のときと同様に、側板の溝と位置と合わせて差し込み、外側からカムロックを締め付けて固定してください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-10

次に、天板の方から順番に、背板(B)を差し込んでいきます。写真のように、背板を上から溝に合わせて少し差し込み、反対の手で棚板を寄せながら入れるとうまくいきます。

一番下の側板の溝の奥まで、きっちり差し込んでください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

背板を差し込んだ後、上の方に3〜4mmほど背板がはみ出ている状態が正常です。8mmほどはみ出ているという場合は、側板の溝の奥まで入り切っていない状態です。背板部分を少しゆすりながら、側板の奥まできちんと差し込んでください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-11

次に、底板に巾木を取り付けます。
まず、背面側の巾木(E)を取り付けてください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-12

次に、前側の巾木(D)を取り付けます。


ブックエンド(別売オプション)の取り付けを可能にするため、必ず切り欠きのある方を底板側にして取り付けてください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-13

もう1枚の側板(G)を上から置くようにして取り付けます。

 

*この作業は必ず2人以上で行ってください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

まず、底板下の巾木のダボ部分から合わせて差し込んでいくのが 「コツ 」です。

ウッドカルテシェルフの組み立て

この写真のように、側板と棚板の間に隙間ができ、浮いたようになっている状態ではカムロックを固定できません。
カムロックの十字の向きをプラスドライバーで合わせながら、ジョイントシャフトを奥までしっかり差し込み、側板と棚板がぴったり合うようにします。

それからカムロックをプラスドライバーでまわして締め付け、固定してください。

ウッドカルテシェルフの組み立て

右の写真のように隙間なく固定できていればOKです。
他の棚板、天板もすべて同様に固定していきます。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-14

すべてのカムロックを締め終えたら、本体をゆっくり起こし、立てて置いてみましょう。

必ず2人以上で作業してください。


ほぼ完成、シェルフの姿になりました!

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-15

背面に背板止め(K)をつけていきます。

 

取り付け位置は、最上段の背板の四隅、上から3枚目の背板の四隅、そして最下段の背板の四隅の12箇所です。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-16

背板止め(K)をこのように手で持ち・・・

ウッドカルテシェルフの組み立て

背板の隙間に挟み込んでから、木ねじ(J)で固定していきます。

ウッドカルテシェルフの組み立て

木ねじ(J)をプラスドライバーで回して斜めにビス止めし、このように背板留め(K)の直角部分がぴったりはまったらOKです。

ウッドカルテシェルフの組み立て

手順-17

以上で完成です!

ウッドカルテシェルフの組み立て

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