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家具の組み立て方タンデムベンチ

タンデムベンチ(RFTB-BLBGL) を組み立てます。
商品同梱の組立説明書と合わせてご覧ください。

プラスドライバーをご用意ください。

作業は2人以上で行ってください。

 

タンデムベンチ

準備

組み立てを行う場所には、パッケージの段ボールを広げて下に敷くなどして、床や家具に傷がつかないようご注意ください。

 

*この商品は2梱包でのお届けになります。

(脚部と座面は別々の箱に入っています。)

脚部(品番:RFTB-LG)の箱の中には、脚部パーツと共に脚部取付け部品の入った「部品箱」が同梱されています。

 

*脚部取付部品:ボルト大(G)、スプリングワッシャー(H)、ワッシャー大(I)、ネジ(L)、Jボルト・Jナット(M)、六角レンチ小(N)、六角レンチ大(P)

タンデムベンチの組み立て

座面(品番:RFTB-BLBG)の箱の中には、座面パーツと共に座面取付け部品の入った袋が同梱されています。

 

*座面取付部品:ワッシャー小(J)、ボルト小(K)、六角レンチ中(O)

タンデムベンチの組み立て

手順-1

最初に、フレーム(A)に右脚部(B)を取り付けていきますが、正しく組み立てを行なうため、まずはそれぞれのパーツの穴の位置や向きを確認します。

 

タンデムベンチの組み立て

脚部には左右があります。

右の写真を参考に、穴の位置をご確認いただき、左右お間違えのないようご注意ください。

 

タンデムベンチの組み立て

また、フレーム(A)にも表裏があります。

裏(底)面が手前にくるように起こしたとき、写真のように2本の貫にある穴の間隔が、狭い方が上、広い方が下となるように置いてください。

この時、フレームに溶接されている計12箇所の座面取付用金具が奥になっていることも確認してください。

 

座面取付用金具← 座面取付用金具

 

タンデムベンチの組み立て

手順-2

各パーツの向きが正しいことを確認できたら、まず右脚部(B)をフレーム(A)に取り付けていきます。

写真のように、連結部が隙間なくぴったりくっつくようにはめ込んでください。

タンデムベンチの組み立て

この写真のように、隙間があると組み立てができませんので、ぴったり隙間なくはめ込んでください。

タンデムベンチの組み立て

手順-3

脚部用の部品箱に入っているボルト大(G)に、まずスプリングワッシャー(H)、次にワッシャー(I)の順で通してセットしておきます。計4セットを準備してください。

タンデムベンチの組み立て

2種のワッシャーを通したボルト大(G)をフレーム(A)のコーナーの内側の穴から右脚部(B)の穴まで差し込みます。固定には、一番大きい六角レンチを使用します。

#

 

タンデムベンチの組み立て

差し込んだら、六角レンチ大(P)で回し、2箇所ともしっかり固定してください。

 

 

タンデムベンチの組み立て

手順-4

同様に左脚部(C)も、ワッシャーをセットしたボルト大(G)でフレーム(A)に固定していきます。

 

 

タンデムベンチの組み立て

手順-5

つづいて、フレーム(A)の貫に肘掛け(D)2つを固定していきます。奥に肘掛けが置かれた状態で、梁の下(手前)側からネジ(L)で3箇所、プラスドライバーを使って締めていきます。まずはゆるく締めておいてください。

 

 

タンデムベンチの組み立て

もう1つの肘掛け(D)も同様に、まずはゆるく締めておきます。

2つとも取り付けできた時点で、計6箇所のネジ(L)を今度はきつく増し締めし、しっかりと固定してください。

 

タンデムベンチの組み立て

手順-6

フレーム(A)に座面(F)3つを取り付けていきます。

座面のカラーは2色あります。(両端が青、真ん中がベージュ)

 

タンデムベンチの組み立て

座面と一緒に入っていた袋の中のボルト小(K)に、ワッシャー小(J)を通してください。全部で12セットできます。

 

タンデムベンチの組み立て

座面(F)の裏側には、それぞれ4つの穴があいていますので、これらの穴と、、、

 

タンデムベンチの組み立て

フレーム(A)の座面取付用金具の穴と位置を合わせ、それぞれにワッシャー小(J)をセットしたボルト小(K)を取り付けてください。

 

タンデムベンチの組み立て

手順-7

すべての穴にボルト小(K)を取り付けたら、付属の六角レンチ中(O)で、まずはゆるく締めていきます。

タンデムベンチの組み立て

タンデムベンチの組み立て

他の2つの座面も同様に、まずはすべてのボルトをゆるく締めていきます。

 

タンデムベンチの組み立て

手順-8

3つの座面がフレーム(A)に取り付けられたら、今度はこの12箇所のボルトすべてを、先ほどと同じ六角レンチ中(O )できつく増し締めして固定してください。

 

タンデムベンチの組み立て

手順-9

最後に、中脚(E)2本をフレーム(A)の2本の貫にそれぞれ取り付けていきます。

貫の側面に穴があいているのをご確認ください。

 

タンデムベンチの組み立て

上記の穴と中脚(E)の穴の位置を合わせます。

 

タンデムベンチの組み立て

固定には、Jボルト・Jナット(M)と六角レンチ小(N)2本を使用します。

タンデムベンチの組み立て

タンデムベンチの組み立て

2箇所の穴に、左からJナットを、右からJボルトをそれぞれ差し込み、六角レンチ小(N)を使って、中脚(E)を取り付けます 。

 

タンデムベンチの組み立て
2箇所とも取り付けられたら、写真のように2本の六角レンチ小(N)で両側から回して固定していきます 。

タンデムベンチの組み立て

もう一方の中脚(E)も同様に取り付けます 。

グラつきのないようしっかりと固定してください。

タンデムベンチの組み立て

手順-10

2本の中脚の取り付けができたら、2人以上で慎重にベンチを起こしてください 。

タンデムベンチの組み立て

手順-11

床との間に隙間ができないよう、脚部裏側のアジャスターを調整して、揺れやガタつきのないよう設置してください

 

これで完成です!

おつかれさまでした。

タンデムベンチの組み立て

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